防腐剤や保存料の入った化粧品はなるべく避けたいのですが。
防腐剤、保存料無添加という化粧品を見かけます。
しかし、ここでいう無添加とは「防腐剤、保存料が全く入っていない」という意味ではありません。
というのは両者が一切入っていないものは、作った直後から商品の劣化が始まりますので、商品として成立しないので世の中に流通することはないのです。
無添加化粧品の成分を良く見ると天然由来の植物エキスで抗菌作用のあるもの、ビタミンEなど肌に優しいもので、防腐作用を持つ成分などが使われているようです。
無添加とは刺激の強いものや化学合成の防腐剤や保存料を避け、天然成分や植物エキス、その他のお肌に刺激の少ない物を防腐剤や保存料として選んいる化粧品のことです。







