自然派化粧品の誤解

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自然派化粧品の真実と選び方

無添加化粧品の嘘(1)

本当の意味で、「無添加化粧品」であるのあらば、腐るはずです。

少なくても、消費期限が短いはずです。

みんなの悪者にされているパラベンは、防腐剤で一番歴史が古いものですが、旧指定成分の1つです。

パラベンフリー、パラベン無添加!

そう、これだけで「無添加」と宣言出来るます。まるで、パラベンを使用していなかったら、自然派化粧品であるかのように、、。

パラベンを使用していない化粧品は、防腐剤を使用していないという訳ではありません。

もし、どんな防腐剤を使用していないとしたら、放っておくと、半年、1年で腐ってしまうからです。

パラベンは、悪者として有名です。

しかし、同じくらい危険な成分で、パラベンほど悪名高くない成分は、実は沢山あるのです。

無添加化粧品の嘘(2)

ようするに、「無添加=お肌に安全」というのは、企業が勝手に作ったまやかしに過ぎません。

それでは、無添加ってどういう意味なの?

これは古い法律(現在は何の意味もありませんので、惑わされないように)旧指定成分(比較的アレルギーが出やすいといった成分のリスト。これ以外の成分が安全というわけではない)だけが無添加ですよ。。。という意味だったり、石油系、化学物質が添加されていないという意味だったり、「無添加」をアピールする法的な根拠は何もありません。

「香料・着色料」が入ってないだけでも無添加と名付けるのは自由なのです。

「防腐剤が入っていない?」

だったら、なぜ腐らないのでしょうか?という疑問にぶち当たります。

突き詰めて考えれば、嘘ばかりです。


 

防腐剤無添加なのに、消費期限が表示されていない場合

ずばり嘘です。

消費期限の長さ=防腐剤の量と考えて間違いありません。

ほとんどの化粧品は製造年月日は容器などに表示されているのですが、使用期限、消費期限などの年月日は記載されていません。

なぜでしょうか?

無添加であるならば、必ず腐敗するはずなのですが、、。

もし「無添加食パン」を購入して、食べるのを忘れたとします。

「もしかして、1か月くらい経ってるのでは?」と恐る恐る見てみたら、カビも何も生えてなく、買った当時のまんま真っ白だったとしたら、いくらおっとりした人でも気づくでしょう。

「これって本当に無添加?」